全体の流れ
はじめに、CompanyBrain でできることを 6 つの場面で 1 周します。スクロールすると左(スマホでは上)の画面が進みます。手順のくわしい説明は、各場面の下のリンクから章へ。
CompanyBrain(カンパニーブレイン)は、御社の「よくある質問」や資料を覚えさせて、お客さまからの質問に AI が答えるサービスです。 この説明書では、はじめての設定から、WordPress(ホームページ)・LINE とのつなぎ方、困ったときの直し方までを、スクロールに合わせて動く画面で順に説明します。
※ 最終確認日: 2026年10月15日(WordPress プラグイン 0.2.1 の画面で確認。0.2.0 以降で使えます)。 画面はテスト用の「サンプル株式会社」のもので、会社名・メールアドレス・質問の内容は例です。
はじめに、CompanyBrain でできることを 6 つの場面で 1 周します。スクロールすると左(スマホでは上)の画面が進みます。手順のくわしい説明は、各場面の下のリンクから章へ。
CompanyBrain に御社のナレッジ(AI に覚えさせる内容)を入れると、公開チャット・ホームページ(WordPress)のチャット・LINE の返信案のすべてが、同じ内容をもとに答えます。
入れる場所は 1 か所だけ。窓口ごとに答えを用意し直す必要はありません。
はじめに会社を登録し、「よくある質問」や料金の案内などを入れます。文章を貼り付けるか、PDF・Word・Excel などのファイルを読み込みます。
よくある質問は1 問ずつに区切って入れると、答えが正確になります。
管理画面のチャットで質問すると、入れたナレッジをもとに AI が答えます。
答えの下の参照元で、どのナレッジを使って答えたかが分かります。答えがずれていたら、ナレッジの書き方を見直します。
ホームページが WordPress なら、プラグインを入れて連携キーでつなぐだけで、右下にチャットが出ます。お客さまの質問に、入れたナレッジで AI が答えます。
LINE(Lステップ)の問い合わせが届くと、CompanyBrain が返信案を作ります。
AI が勝手に送ることはありません。担当者が確認してから、Lステップの画面で送ります。ホームページと LINE は、どちらか片方だけでも使えます。
「分かりかねます」と答えた質問は、ナレッジに足すと次から答えられます。お客さまの言い方(例:「駐車場」と「パーキング」)を書き足すのがコツです。
新しいお知らせや答えられなかった質問を足していくほど、答えが正確になります。
はじめての方は第 1 章 → 第 2 章(または第 3 章)の順に。各章は、左(スマホでは上)の画面がスクロールに合わせて進みます。
| やりたいこと | 見るところ | 目安の時間 |
|---|---|---|
| はじめて使う(会社を登録する) | 第 1 章 2 会社を登録する | 3 分 |
| 2 回目以降にログインする | 第 1 章 3 管理画面の見方とログイン | 1 分 |
| AI に答えさせたい内容(よくある質問など)を入れる | 第 1 章 4 ナレッジを入れる | 10 分 |
| AI の答えを自分で試す | 第 1 章 5 チャットで試す | 3 分 |
| お客さま向けのチャットを用意する・見た目を変える | 第 1 章 6 公開ボットを確認する | 5 分 |
| WordPress とつなぐためのキーを出す | 第 1 章 7 連携キーを発行する | 3 分 |
| 社内のメンバーを追加する | 第 1 章 8 メンバーを招待する | 3 分 |
| ホームページ(WordPress)にチャットを出したい | 第 2 章 WordPress 連携 | 初回 30 分 |
| WordPress の FAQ を AI に覚えさせたい | 第 2 章 6 FAQ 同期 | 10 分 |
| 前に使っていたチャット(Dify)を止める | 第 2 章 3 旧プラグインを止める | 3 分 |
| LINE の問い合わせに AI の返信案を出したい | 第 3 章 LINE 連携 | 初回 30 分 |
| LINE の返信案を確認して送る(毎日の作業) | 第 3 章 4 返信案を確認する | 1 件 1 分 |
| うまく動かない | 第 4 章 よくある質問・困ったとき | — |
| 言葉の意味が分からない | 第 4 章 用語集 | — |
お問い合わせ設定で分からないことや、うまく動かないときは、ご契約時にお知らせした担当窓口までご連絡ください。