fruralについて
AIと数字を、地方の現場で使える形に。
fruralは「f」+「rural(田舎・農村)」から生まれた造語です。 中小企業の業務を聞き取り、AIを使う場所と使わない場所を整理し、 小さな仕組みを作って現場で試し、運用と効果測定まで代表本人が担当する個人事業です。
ツールを売る前に、業務と判断基準を整理します。全社導入の前に、 対象業務を1つに絞って試します。AIに丸投げせず、人が確認・承認できる形で運用します。 作って終わりにせず、使われているかと削減できた時間を測ります。
技術の詳しさより、その説明で社内の稟議が通るかを大事にしています。
事業内容
「AIを“導入して終わり”にしない」をモットーに、企画から開発・運用まで一気通貫で伴走します。
AX支援(AI変革)
LINE・Web・社内業務へのAI導入で、顧客対応と業務効率をまとめて変革。
受託開発
Webアプリ・業務ツール・API連携。まず作って検証するMVP志向でスピード対応。
AI活用セミナー(初級・中級・上級)
AIに入れてはいけない情報の決め方から、AIっぽくない資料づくり、Claude で社内向けの小さな道具を作るところまで。受講者の実際の業務を題材にした3段階のセミナーです。法人・個人とも。
詳しく見るAIでスライド資料を作る 1時間レッスン
あなたが今作りたい資料で、AIに骨子を作らせ、スライドにし、AIの文を自分の言葉に直すまでを1時間で一緒にやります。1回60分 5,000円・オンライン。
詳しく見る運営者について
frural 代表
最初のご相談から設計、開発、運用の確認まで、代表本人が担当します。大規模な全社システムではなく、現場の1業務を小さく改善するところから始めます。
静岡県出身・東京在住。大学で統計学・因果推論を学んでいます。効果を数字で確かめるところまでを担当できるのはこのためです。
Web制作やEC(Shopify)の構築も手がけてきましたが、 現在の軸は「AIを業務にどう組み込むか」の設計と実装です。 問い合わせ対応の下書き生成、社内資料をAIに読ませる仕組み、 効果を数字で確かめる分析まで、一連で担当します。
一方で、全社の基幹システム構築や大規模開発、24時間の有人サポート、 医療・金融など規制対応の責任が重い領域はお受けしていません。 現場の1業務を小さく改善するところから始めます。
最新記事
AI・テクノロジーClaude活用Claudeスマホの使い方5選|手書きノートを写真で文字起こし
Claudeのスマホアプリを入れたのに開いていない方へ。手書きノートの文字起こし、紙の本の要約、答案の採点、ジムの記録、PCの作業への一言返信まで、私が実際にやった5つの例を紹介します。読めない字を推測させない指示文など、コピーして使える文面付きです。
AI・テクノロジーAI導入設計社内でAIを使い始める3段階|入れてはいけない情報の決め方から
中小企業でAIを使い始めるとき、最初に決めるのは便利な使い方ではなく、AIに入れてはいけない情報です。個人情報・契約・認証情報・未公開の数字の扱いを1枚にまとめ、自分の業務で1回やりきり、資料づくり、社内向けの小さな道具づくりへ進む3段階を解説します。
AI・テクノロジースライド作成AIでスライドの骨子から作る手順|AIの文を自分の言葉に直す点検
AIに「スライドを作って」と頼むと、それっぽい文が並ぶだけで使えません。先に誰に・何分で・何を伝えるかを決め、材料から1枚1メッセージの骨子を作らせ、最後にAIの文を自分の言葉に直す。輪読資料29枚を1日で作った流れを、指示文の例と点検の4項目つきで解説します。
AI・テクノロジーAI導入設計Jevの判定結果|AIが知らない質問に答えた件数は40件中0件だった
判断専用モデルJevで、問い合わせ40件に「AIが答えてよいか」を判定した実際の結果です。ナレッジに無い質問を誤って答えた件数は日本語・英訳とも0件。しきい値ごとの本人に回す率、外れた2件と種類分けのまちがいも数字で示します。
まず、いまの業務を聞かせてください。
何を相談すればいいか決まっていない段階で構いません。初回のご相談は無料です。
- 代表本人が内容を確認し、3営業日以内にご返信します
- 何を相談すればよいか決まっていない段階でも問題ありません
- いただいた内容を営業メールに転用することはありません


